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2014年4月26日 (土)

アマチュアカテゴリーの再編を考える

昨年までは日本フットボールリーグの一員だったカマタマーレ讃岐がJリーグDivision2に昇格し、さらに優勝を果たした長野パルセイロを始めとした9チームがJ3リーグへ戦いの場所を移して行った。そして今年は新たにファジアーノ岡山ネクスト、鹿児島ユナイテッド、レノファ山口、アスルクラロ沼津、ヴァンラーレ八戸、FCマルヤス岡崎の6チームを加え、14チームで優勝を争っているこのリーグだが、やはり集客面で大きな原動力となっていたJを目指すチームがこのリーグから去ってしまったため、観客動員数という面では前年度よりも現時点で若干ダウンしてしまっている今季のJFL。



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確かに、新しく参戦してきたクラブは4桁台の集客を記録しているところもあり、すべてがダウンという訳ではないが、全体的に見てやはり集客という部分でダウンという結果が出ている現状だ。しかし、Jリーグが始まる前の暗黒期と呼ばれた日本リーグ時代、そして旧編成のJFL時代と集客数を考えれば、ものすごい差がある訳ではない。言うなれば、「昔の姿」に戻っただけという考え方もできるのだ。そこで今回は、日本フットボールリーグ(以下JFL)や地域カテゴリーを含めた「アマチュアカテゴリー」の将来像というか、あくまでも私案だが、こういう形にしてみてはどうだろう? というものを提示したいと思う。



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そして私案ついては、かなり乱暴な言い方をしてしまうが、JFLという全国リーグを、今こそ発展的な意味を含めて解散すべきだと思うのだ。そしてもう一つ、地域カテゴリーの中でクライマックスにもなっている、全国地域リーグ決勝大会も廃止すべきだと思うのだ…



いきなりこんとことを言い出せば、間違いなく「バカか?」と思われるかも知れない。だが、J3というJリーグの新しいカテゴリーが生まれた今、なぜかそのリーグと「並列である」と位置づけられているJFLが中途半端な存在となり、このまま今の形でリーグをやり続けていても、クラブの負担が増すことになるだけであり、あまりメリットもない。それでアマチュアカテゴリーはいいのか? という思いがあり、そう考えるようになった。



これまでに経済的な問題から、JFLからドロップアウトすることを選択したクラブはあったし、今現在JFLにいるクラブだって実際のところ、(運営に)余裕があるクラブはほとんどない。かつて年間運営費4億円以上といわれ、J2クラブよりも充実したクラブ運営を誇っていたHonda FCとて、不況の波を受けて今では最盛期の1/4以下の予算で活動している。そしてソニー仙台も、震災で本社社屋が被災するなどの災難に見舞われたこともあり、こちらも全盛期と比べて運営費用は縮小されている。そして、Honda、ソニーと並んで、リーグ最古参になる横河武蔵野FCも、横河電機社員で構成されていたサッカー部から、年々姿を変え、横河電機がスポンサーの一つとなったクラブチームに生まれ変わり、今は社員ではない選手の方が多くなりつつある。



さすがに年間何千万円という予算がないと、クラブ運営ができないカテゴリーであり、規模の大きい企業が母体となっているチームですら厳しい状況になっている。そしてリーグの中では、母体となる企業や大口スポンサーを持たない栃木ウーヴァやMioびわこ滋賀、ヴェルスパ大分といったクラブチームはさらに厳しい状態の中での運営となっている。だがそれでも、ウーヴァやMioは昨年、J3参戦を表明した。



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なぜJ3なのか? ということに対しては、両者とも「地元が誇りと思えるようなクラブになり、子供たちにスポーツを通じて夢を与えたい」という、もっともらしいスローガンを掲げている。しかしだ。そこでどうしても一つ疑問が生じてしまうのだ。「J3(Jリーグ)じゃなければ夢を与えられないのですか?」ということであり、じゃあJFLカテゴリー以下では夢を与えられないんですか? 地域の誇りにはなれないのです? という疑問をどうしても感じてしまうのだ。そして本音の部分をつつけば、「Jリーグ」という言葉だけが欲しいんですよね? という話になってしまう。



ウーヴァを例に出してしまうが、栃木県には先行してJリーグに上がっている栃木SCの存在があるのだが、この先駆者の存在もあり、人気(集客も含む)、知名度だけではなく、スポンサー集めという部分でも劣勢を強いられている状況にある。毎年のクラブ運営も、本当にギリギリのところであり、選手は当然アマチュア契約であり、練習場の確保ですらスタッフが奔走している状態だ。そして運営力が整っているクラブや強いチームになることを目指しているクラブであれば、「成長するための新陳代謝」として、適正な数で選手の入れ替えを行っているのだが、ウーヴァの場合は毎年何人残るかわからない、開幕直前まで何人入ってくるのかわからない状況が続いている。良くも悪くも、選手が「ここでやり続けられるか?」というのが、大きなポイントになってしまっているのだ。



また試合運営に関しても、良く言えば「手作り感」を感じるのだが、悪く言えばボランティアまかせであり、プロリーグの試合を運営するにはまだまだである、ということを認めざるを得ない現状がそこにある。



厳しいことを書いてしまったが、決してウーヴァというクラブが嫌いなのではない。多田監督も「ないないづくし」の中で、どうすれば粘り強く戦えるか? を考えて試行錯誤を続けている。そしてクラブをなんとか支えようとサポーターもボランティアも必死に頑張っていることを知っている。だがそれでも、今のクラブ運営が無理なくやれているのか? と言われた場合、申し訳ないが「はい、そうです」とは言えない状況がそこにあるからこそ、厳しい言葉になってしまうのだ。



そんな厳しい現実の中にいるクラブが、目標と位置づけた「J3リーグ参入」。それに対して、第三者がケチをつけるのは良くないことだとわかっているのだが、どうしてもその方向性や判断が解せない点もあるのだ。なぜJ3なのか? という部分に対しては、上記にもあるとおり「名前」が欲しいというのが正解である。そしてJリーグの仲間になれば、スポンサーも増え、集客もアップする「はず」という甘い考えがあるのだが、それで本当にクラブが良くなり成長していくのか? ということに対して疑問は大きく残る。



チームを存続させるために、敢えてJ3(Jリーグ)を選ぶ判断が、本当に正しいことなのであろうか? そこで現在Jリーグにいるクラブが、実際にJリーグ昇格を果たした年に、そのクラブがホームタウンの商工会議所向けに講演会を開いた時の話をちょっと付け加えておきたい。



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内容については、おおざっぱに要約してしまうと、「地元にJクラブがあれば、試合のある日などは消費が増加するし、アウェーサポがたくさん来るから宿泊需要も見込めます。さらにグッズ収入もすごいですよ。この街にJクラブがあることは凄いことなんですよ!」ということであり、写真の写りが悪いですがプレゼン資料の中身を見てもらえればなんとなく内容の想像がつくと思いますが、結果的にはこの講演会で熱弁を振るっていた内容は絵に描いた餅にしかなっていません…(笑)



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確かに、甲府や岡山のように、社長から末端の営業スタッフまで、同じ方向性を持って「可能性が1%でもあればチャレンジしよう」と取り組んだことにより、運営がどんどん良くなっているクラブもある。だがそれらのクラブは少数派であり、実際のところはなんとか黒字、もしくはトントン、もしくは赤字のクラブが大半と言ったところであり、どこも苦しい懐事情に変わりはない。さらにはクラブライセンス剥奪の危機に瀕しているところもある。



例に出した講演会は、某クラブの元社長が講演したものだが、見事にその未来像に反する現状を作り出してしまっている。だからこそ、「Jリーグの一員になれば変わる」なんていう、安易な論調になって欲しくはないのである。またウーヴァにしては、置かれている立場やバックボーンは違えど、同じようなクラブ規模と考えられていたY.S.C.C.のJ3リーグ参戦表明が、「自分たちも乗り遅れてはならない」という発想に行き着いた要因の一つになっていた。また、余談になってしまうが、この件について横河武蔵野の運営担当者も、「いろいろな意味を含めてショックでしたね」と語っているぐらいであり、「えっ? YSさん、手を挙げたの?」と思った人、そしてクラブ関係者も多かったことは事実だ。そしてその考え方が昨年6月の準会員申請に繋がって行くのだが、さすがにそのハードルは簡単に超えられるほど甘くはなく、準加盟申請については見送られてしまった。



しかしだ、仮にウーヴァが準加盟クラブとなり、今年度からJ3の一員になれていたら、クラブ運営は好転していたのだろうか? そしてもう一つ、今地域リーグにいるクラブが、身の丈に合わないまま、JFLに行ってそのクラブと選手、そしてサポーターすべてが幸せになれるのだろうか? 上記にも記しているが、Honda FCですら運営が厳しい状態である。また、これまでにアルテ高崎、ジェフリザーブス、プロフェソール宮崎、ジヤトコ、三菱水島が資金難からリーグ撤退を選んでおり(リザーブス、宮崎、水島は成績でも降格でしたが…)、アマチュアの雄としてリーグを牽引したSAGAWA SHIGAとて、社内における事業整理において、事実上に廃部に追い込まれてしまった。



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そんな厳しい現状がある中で、今年4月からは消費税が8%にアップし、ガソリンに関しては増税分だけではなく、環境税まで新たに盛り込まれたことにより、さらにリッターあたりの価格はアップしており、試合遠征費の部分でさらなる負担がクラブに降り掛かって来てしまっている。こんな状況から考えて、これから先、JFLのクラブ数を増やすことが正しい判断なのだろうか? いや、そもそも論でJ3が出来た今、JFLが全国リーグである必要性があるのだろうか? と考えるのだ。また、地域に愛されるクラブ、地域スポーツの中心的存在になるものというのが、Jクラブではないとダメ、全国リーグに所属しているクラブでないとダメである、ということもないと思うのだ。さらにJFLというリーグで、入場料収入がクラブの「主たる収入源」になっていない現状を考えた場合、全国リーグで有料試合を運営するメリットはないと考えるのが妥当だと思うのだ。



しかし、だからと言って、アマチュア選手たちの活躍の場や目標を奪ってもいけない。だからこそ、J3が出来た今こそアマチュアリーグの再編成を急ピッチでやらなければいけないのである。このまま、地域リーグ、地域決勝、そしてJFLというピラミッドを続けて行けば、経済的問題から消滅してしまうクラブも生まれてくるはずだし、JFLとJ3の「順列」もあいまいなまま。だからこそ、アマチュアリーグを身の丈で運営出来るリーグに再整備する必要性があると考え、まずJFLというリーグを解散させ参加チームをホームタウンの地域リーグに戻す。さらに現行の全国地域リーグ決勝大会も廃止として、その上で旧JFLクラブを含めて、地域リーグ決勝大会の進化版(地域リーグ版・チャンピオンズリーグ構想の)大会を新設し、これをJFLの代替案として「全国リーグ」として開催するのはどうだろうか?



今シーズンで考えれば、JFLクラブのアウェーゲームは全部で13試合。そして2チーム増える来年からは15試合となる。だが、このチャンピオンズリーグ制を導入した場合、初年度だけは参加クラブ32チームと設定し、これを4チーム/8グループに分けて、予選リーグを6試合づつを行う。また、各グループ上位2チームが16強に進み、準決勝までをH&Aでの対戦形式とし、決勝のみ中立地(国立や埼スタ、日産スタジアムなど)で一発勝負というレギュレーションを想定する。そしてこの形の場合、予選ラウンドから決勝まで進んだとしてもアウェー(と中立地)でのゲームは7試合で済む。これであれば、間違いなく現状に比べて遠征費の削減になるし、勝ち進めば勝ち進んだだけ、勝利給(現時点でJFLが勝利チームへ支給している強化費の進化版)を出す形にすれば、勝ち進んだチームの負担を軽減することもできる。そしてこれとは別に各地域リーグを戦えば、現状の試合数とほぼ変わらない数字となる。また、大会自体は敗れた時点で敗退になので、それ以上の試合は無くなるので、言い方は悪いがリーグ戦終盤の「消化試合」的な形の試合をやる必要性もなくなるのだ。



そしてもう一つ、サッカーチーム(クラブ)で最も大事なことは、「Jリーグ」のクラブになることではなく、地元に愛される存在になり、いつまでもクラブが続いて行くということではないだろうか? と考えるのだ。2005年にザスパ草津がJ2リーグ参戦を果たした年から、バブル的にJクラブの増加が始まり、ついに3部リーグまで生まれてJクラブの総数は51となった。川淵初代Jリーグチェアマンは「Jクラブが100チームぐらいできれば…」と、発足時に語っていたのだが、本当にそれに近づく勢いになってきたし、まだまだ入会を希望しているクラブは地域リーグやその下のカテゴリーにも存在しているので、拡大傾向はあと数年続いて行くことが予想される。



だが、そのJクラブには簡単になれる訳ではなく、Jリーグ側が規定している項目をクリアし、さらには財務状態も良好にした上で、地元自治体やサッカー協会とも密に連絡を取れる体制(いわば「根回し」ができるような関係)を築けないと、「仲間入り」を果たせないのだが、結局のところ無理をしてJ3に滑り込んだとして、簡単にバラ色の未来像を作りあげることは難しいと考える。



さて、話を地域リーグ版チャンピオンズリーグ構想に戻したいのだが、初年度のみJFL参加クラブを救済?する意味を兼ねて、32チーム参加の大会を想定し、8グループによるリーグ戦を行い、勝ち残った16チームによる決勝トーナメントで優勝を争うという形とする。そしてこの大会をJFLに変わる「アマチュア版全国リーグ」という位置づけにし、アマチュア日本一を競うものとする。そして参加チームの内訳も考えてみたいのだが、まず初年度は前年JFLを戦いっていたクラブは自動的に参加(一応16クラブとする)とし、前年度の各地域リーグ優勝クラブ(9チーム)もこれに続く。また、関東と関西では、リーグ戦とは別にカップ戦も行っているので、こちらの優勝クラブ(2チーム)も加え、これで27チームとなり、残りが枠の「5」に関しては、これを大学生などに解放してみてはどうか考えるのだ。



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昨年JFLが「参加希望」をつのった際に流通経済大学が手を挙げているとおり、なんらかの形で「全国大会」に参戦したい大学は決して少なくはない。そしてかつて、流通経済大学がJFL参戦時に三門(現横浜FM)や宇賀神(現浦和)、武藤(現仙台)などの選手を生み出した実績もある。学生とは違う社会人を相手にする中で成長し、このリーグで経験を積んだことがブレイクに繋がり、プロになるきっかけとなったリーグだからこそ、流経大以外の大学勢にも参加してほしいと思うのだ。そしてもう一つ、大学サッカー界の中でトップチームから漏れてしまった選手に試合をする機会を与えるという名目で、「I(independent)リーグ」という名称のリーグ戦を開催しているが、正直なところこのリーグが本当に選手のモチベーションアップに繋がっているのか? と考えた場合に「yes」と即答出来ない面も存在している。



中には「なんとなく試合をこなしている」という選手もいる。しかしその反面で「俺だってやれる」と思っている選手もいることもまた事実。であるならば、大学の二軍戦という中で、言い方は悪いが「ガス抜き」をし続けるよりも、社会人と真剣勝負をして「アマチュア日本一の座」を争った方が、選手のモチベーションアップに繋がるし、自信もつく。さらには埋もれた逸材の発掘になるのではと考える。また社会人側同様に、大学側にとっても1年間かけて全国リーグを戦うのではなく、この形式であれば、遠征費という面での負担は少なくなるので参加しやすくなる。そう考えた場合、かつてJFLに参加していた流通経済大学、国士舘大学や静岡産業大学、そして地域リーグに参戦している中京大学や新潟経営大学、関西大学など有力大学の参加も望めるかも知れない。



そして2年目以降は、大会を24チームによる形に固定化し、前年度の優勝チーム、各地域リーグ優勝、準優勝チーム(※前年度大会優勝チームと被った場合は、該当リーグの3位チームが出場)の19チームに、残り5枠を大学参加枠とする。また、大会運営に関しても、各地域リーグはこれまでどおり各地域連盟と社会人連盟の主催とし、地域リーグ版CLに関しては現JFL事務局で運営するという形にするのが、一番スムーズに行くのではないだろうか?



さらに悪い意味ではなく、JFLを地域リーグに吸収させることで、無理くりで「並列」と言っているJ3との関係性を明確に分けることが可能になってくる。そもそも論で、Jリーグの仲間であるJ3と、アマチュアリーグであるJFLが「並列である」というのも、おかしな話であると考えるのだ。また、これについて「いや、J3だってプロリーグではないから、ある意味でJFLと同じだ」と考える人もいると思う。そしてその考え方についてだが、ある意味で正解だと思うし、ある部分では違うとも考えている。いや、それよりも「J3」というリーグが、すべての面を含めて「グレー」であることが一番いけないと思うのだ。



確かにJリーグ側は、J3リーグを管轄してはいるものの、このリーグを明確に「プロリーグである」と位置づけてはいない。しかし逆に「アマチュアリーグです」とも言ってはない。また、参加クラブの考え方にも違いがあり、長野の美濃部監督や町田の相馬監督は明確に「Jの名前がつく限り、プロフェッショナルなサッカーをする義務があるし、選手もプロフェッショナルな身の振る舞い方をしなければいけない」と語るなど、限りなく「プロリーグなのだ」という考え方を前面に打ち出しているクラブもあるが、福島ユナイテッドやグルージャ盛岡、Y.S.C.C.のように、身の丈にあった経営をして、まずはしっかりと戦えるクラブの基礎を作り、その中で地元の熱を高めて行きたいという考え方を持つクラブも存在する。



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まあいろいろな意見や考え方はあるものの、それを含めて「プロの一員」と考えて妥当なのがJ3リーグである、そしてこのような形で3部リーグが出来たのであれば、JFL(4部)が無理にでも全国リーグである必要性はもうないと思うのだ。そして何よりも、アルテ高崎やジェフリザーブスのように、チームが消滅してしまうという形だけは避けなければいけないと思うし、そんなクラブが生まれないように防止策を考え、さらには参加しやすい環境(リーグ)を作るのが協会の役目であり、そのためにも一日でも早くアマチュアカテゴリーの再整備を実現してもらいたいし、もっとクラブ運営が楽になるようなリーグ体制を確立していってほしいと願いたいのだ。そして地域版チャンピオンズリーグとは別に、各地域リーグの開催方法にしても、従来のH&Aの形だけではなく、九州(kyu)リーグが採用している「集中開催」を参考にして、より良いやり方を模索して経費削減に繋がる形を一部のゲームで取り入れてもいいと思うのだ。



どちらにせよ、J3が拡大して行けばしていくほど、存在意義が問われてくるJFL。別に今JFLというリーグに、在籍しているクラブを「いらない」と言っている訳ではない。逆に言えば、今JFLにいる、いやJFLに残ろうとするクラブの「この先」を考えている、考えたいからこそ、やはり避けては通れないアマチュアカテゴリーの再編成。これを最後まで読んでもらい、皆さんもどのように再編して行くことが好ましいか考えてもらえれば幸いと考えます。そして今回の内容については、近いうちに予定している、JFL加藤事務局長へのインタビュー時に、ぶつけてみたいとも思っております。

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