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2011年6月 4日 (土)

Honda FC 0-3 長野パルセイロ

今、都田からの帰宅中につきまして、試合のおおまかな展開のみで失礼します。

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前半立ち上がりは完全なHondaペース。4-2-1-3システムのHondaはトップ下の吉村と3トップが目まぐるしく動きまわり長野を圧倒。全体が連動して動くHondaの前に後手後手となってしまった長野は、時折反撃に出るのだが「連続攻撃」と言う形までにはなって行かない。

Hondaは11分に細貝、45分に平山がそれぞれシュートを放ったが、クロスバーとポストに嫌われて、常に主導権を握りながらも得点が奪えないまま前半を折り返す。

すると後半の立ち上がり、いきなりチャンスをつかんだ長野は藤田が頭で押し込み先制。 この一点で流れを掴んだ長野が後半は完全にゲームを支配。その後も63分に向、84分に宇野沢と、理想的な形で追加点を奪い、残り時間を危なげなく逃げ切った。

スコア、後半の展開だけ見れば文句の付けようのない試合だったが、前半のうちにHondaが先制点を挙げていたら、まったく違う試合展開になっていた可能性もあることを忘れてはならない。

ただ、運にも味方されたとは言え、前後半をしっかり無失点に抑えた最終ラインは高く評価していいだろう。そして、CBのレギュラーに定着した小川と、後半に輝きを放った大橋の二人がMOMに相応しい働きを見せてくれたことを付け加えておきます。

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2011JFL 前期第14節 @都田
Honda FC 0-3 AC長野パルセイロ
[得点者] 47分藤田、63分向、84分宇野沢

なお、詳しいゲームレポに関しましては、また明日の夜にでもアップいたします。
※6月5日追加:写真1枚だけアップしました

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