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2011年6月 9日 (木)

第35回総理大臣杯、出場校決定

昨日、流通経済大学フットボールフィールドにて、関東地区の残り2代表を決める決定戦が行われ、流通経済大学は2部日体大に力の差を見せつけ5-1と圧勝。

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そして早稲田大学が後味の悪い判定があったものの、駒澤大学の反撃をうまくいなして1-0と勝利して、これで第35回総理大臣杯・全日本サッカートーナメントに出場する16校が決定した。

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ということで、今大会に出場する16校を紹介

北海道:北海道教育大学岩見沢校(初出場)
東 北:仙台大学(2年連続27回目)
北信越:新潟経営大学(2年連続5回目)
関東1:国士舘大学(4年連続19回目)
関東2:流通経済大学(2年連続8回目)
関東3:早稲田大学(3年ぶり16回目)
関東4:明治大学(2年連続10回目)
関東5:中央大学(3年ぶり12回目)
東海1:中京大学(2年連続20回目)  
東海2:浜松大学(6年ぶり4回目) 
関西1:阪南大学(3年ぶり9回目)
関西2:大阪体育大学(2年連続17回目)
関西3:桃山学院大学(4年ぶり7回目)
中 国:広島経済大学(3年ぶり3回目)
四 国:高知大学(11年連続21回目)
九 州:福岡大学(3年連続28回目)

本日の夕方※6/9訂正→組み合わせは6月10日でした)にはまでには組み合わせが決定するが、今大会の注目校はやはり関東の流通経済大学であろう。

最強世代を揃え、今シーズンの公式戦でまだ無敗の流経大。決定戦後、中野監督は「前回優勝したのが4年前なので、今のチームにはこの大会で優勝した経験を持つ選手がいないので、獲りたいタイトルでもあります」と、力強くコメント。中里、椎名がまだケガから復帰してはいないが、分厚い選手層を見せつけており、チームが目標とする三冠に向けてまずは最初のチャレンジがスタートする。

そして流経大に続くのが東海の中京大、そして序盤の不振から脱した明治大学の名前が挙げられるだろう。

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昨年、見事な「シルバーコレクター」ぶりを発揮してしまった中京大だが、中田、佐藤、藤牧、須崎、熊澤、中村といった昨年の主力は今年も健在で、ストップ流経の一番手に名前を挙げてもいい存在。そして今年も、変幻自在のシステムを駆使して上位進出を狙ってくるだろう。また、楠木をボランチ固定することで守備が安定した明大も優勝を争う存在となってくるはず。

あとは昨年のインカレで素晴らしい戦いを披露した高知大が、今年はどんなサッカーをしてくるか興味津々である。

とりあえず、対戦カードが決まったら改めて紹介してきたいと思います。

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