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2010年4月18日 - 2010年4月24日

2010年4月22日 (木)

前橋育英 vs ザスパ草津U-23

練習試合 @育英グラウンド
前橋育英 2-6 ザスパ草津U-23
1本目:1-2
2本目:1-1
3本目:0-3

この日は、不動のボランチである市川くんはお休み。そんなこともあり、ボランチコンビは古屋-高崎のセットとなった。相手の前橋育英だが、練習試合なので背番号はプリンスリーグでの登録のものと一致せず、誰がだれなのかまったく不明。注目の小島秀仁くんはU-19日本代表合宿のため不在で、結局確認できたのは、FWの小牟田洋佑(この日は18番)くんだけ。ちなみに、U-23スタッフによると1軍+2軍をミックスした構成らしい。

[U-23/1本目]
ーーー森川ー宮下ーーー
ー清水ーーーーー天野ー
ーーー古矢ー高崎ーーー
星野ー成田ー田村ー冨田
ーーーーー笠原ーーーー

さて試合だが、開始直後からスピードとフィジカルで前橋育英を圧倒。ディフェンスラインも高い位置を取り、前からのプレスも効果的にかかり、育英は落ち着いてボールを回せない。開始早々のラッシュで主導権を握ったU-23は、5分、右SB冨田の裏へ出すフィードに森川が反応。落ち着いてトラップして、GKまでかわして難なく先制点を奪う。

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出鼻をくじかれた育英だが、その後もペースを掴みきれない。U-23の天野、清水の両サイドアタッカーだけではなく、星野、冨田のSBまでオーバーラップを繰り返し、両サイドを完全に制圧して、さらに試合を優位に進める。すると20分、星野がドリブルでペナルティエリアまで進入すると、育英DFはこれをファールで止めてしまいPKを献上。チャンスを作った星野自身がPKを決め、早くもリードを2点差に広げる。

だが、2点のリードを奪ってから、試合の流れは大きく変わる。U-23は余裕からなのか、序盤で見せた積極性がややトーンダウン。さらに育英も相手の動きに慣れたこともあり、徐々に2トップにボールが入るようになり、展開を作り出していく。1本目に登場した小牟田くんだが、上背もあり、競り合いでは成田に全く引けを取らず、フィジカルの強さもアピール。そして30分。バイタルエリアでボールを受けると、そのままドリブルで突破し、DFを一人かわしてシュートを放つと、これがゴールネットを揺らして育英が1点差に詰め寄る。

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こうなると、勢いは高校生に移ってしまう。育英2トップにエンジンがかかり出すと、U-23の守備陣は高い位置が取れなくなる。特にボランチコンビのポジショニングが深い位置となってしまい、相手中盤にいいようにやられてしまう。市川の成長の影で控えに回ることの多い高崎だが、試合の流れを読む、ゲームを組み立てるという点を、残念ながらこの試合ではアピールすることは出来なかった。

[U-23/2本目]
ーーー西野ー高橋ーーー
ー川瀬ーーーーー白井ー
ーーー古矢ー高崎ーーー
星野ー成田ー田村ー天野
ーーーーー笠原ーーーー

後半に入ると、育英は「全とっかえ」という交代策に出る。まあ、練習試合なので、多くの選手に「ゲームを経験してほしい」という願いとともに、選手の力を「見極めたい」という、山田監督の意図もあった。U-23も攻撃陣4枚、全て入れ替えて後半に望んだが、連携の悪さを露呈してしまう。

前戦4人は今年からの入団組であり、まだまだ連携が不十分。特にFWの高橋大はスキルも高く、杉本に続くFWの昇格候補?とも一部では呼ばれているようだが、周囲をうまく活かす、さらにも自分も活かされるという部分で、まだまだだなと思わせてしまう。素材的にはいいのだが、「自分の力」だけでサッカーをする傾向がまだ強い。チームとして戦う以上、自分だけではなく周囲も活かすことも重要となる。そういった点を考えれば、今のU-23のFWのファーストチョイスが森川であることに、納得してしまうところでもあった。

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さて後半戦だが、前半の悪かった時間帯よりは修正してきたU-23だが、育英の出足も鋭く一進一退の攻防が続く。2-1のまま時間が進み、残り5分となったところで試合が動き出す。育英FW28番がワンツーから抜け出してシュートを放つと、これが決まってついに同点。

あちゃ〜〜

というシーンだった。
試合の流れ的にも、これでは完全に育英ペースである。しかし、こんな時にチームを救ったのは天野であった。入団当初からユーティリティー能力を発揮し、前線から最終ラインまでこなせる器用さを見せていた天野。前半はMF、後半はSBで出場し、同点とされた直後に、悪い流れを断ち切る値千金の仕事をやってのける。展開の中から本来右の天野が左に開いてボールを受けると、そのまま縦にドリブル突破。左から絶妙のクロスが中央に入り、あとは待っていた高橋が押し込むだけだった。

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これで試合は3-2となり、落ち着きを取り戻したU-23が、残り時間をうまくつかって「90分間」で、まずは勝利。しかし、試合はこれでは終わらず45分x2本のあとに、ボーナストラック?の30分1本が用意されていた。

[U-23/3本目]
西野ーー高橋ーーー森川
ーー白井ーーー川瀬ーー
ーーーーー古矢ーーーー
星野ー成田ー田村ー宮下
ーーーーー笠原ーーーー

またも全とっかえする育英。そして、U-23も選手を入れ替えるだけではなく、ポジションも大きくチェンジ。ただ、3本目は相手が2軍、もしくは3軍だったこともあり、特に危ないシーンもなく、3点を追加して(森川x2、西野)トータル6-2で試合は終了。正直なところ、3本目は「評価の対象外」と言ったところではないだろうか。

さて、この試合におけるU-23への評価だが、試合の入り方は良かったものの、余裕からか自分たちでペースを崩してしまい、相手につけ込まれてしまったことは反省すべき点である。天皇杯予選では、tonan前橋と対戦する「準決勝」まで、格下との対戦が続くので、今日のような「受け身」にならないように注意したい。しかし、この日は試合に出る時間の少なかった選手が、普段よりも多く出場したことは、今後に向けて明るい材料となっていくはず。今は練習試合を通して、全体の連携を深めていき、課題を一つ一つ潰していくのが肝心なのだから…

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対戦相手の前橋育英だが、キーマンの小島が不在だったのは残念だったが、今年のエース候補である小牟田の実力を確かめられただけでも、来た甲斐があったというもの。まだシーズン序盤ということもあり、多くの選手の実力と適正を確かめたい山田監督は、3本とも全員入れ替えるという荒技を使ってきた。

しかし、そこで凄いのは、どのセットで試合をしても、それなにり対応出来てしまうところだ。改めてスキルの高さを知らしめてくれた前橋育英。この出来であれば、1年でプリンスリーグ1部復帰は十分可能であると感じた試合でもあった。

最後に、3月31日の千曲川リバーフロントで行われた、パルセイロとの練習試合で靱帯損傷のケガを負ってしまった飯山悠吾だが、松葉杖姿ながらもこの日は会場に姿を見せてくれた。

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全治はやはり3ヶ月程度らしく、とりあえずは1日でも早い全快に向けて努力しますとコメントしてくれた。今季はCBで成田の不動の相棒だったゆーご。一緒に戦えない悔しい思いを、全快したときに見せつけて欲しいと願うばかりである。

2010年4月21日 (水)

2010地域リーグ展望

北海道、東海を除いて、4月から始まっている地域リーグ。

今年から地域決勝大会への出場レギュレーションが変更となり、各地域の優勝チームにしか出場権を与えられなくなったこともあり、例年以上に厳しい戦いとなることが予想される。また地域決勝大会に出場できるチーム数もこれまでの16から12に減少。各地域の優勝チーム枠9に、全社枠2が加わり、残り1枠はいわゆる「飛び級枠」となるのだが、ここはまだ社会人連盟ならびに日本サッカー協会から正式なアナウンスがまだないので、発表まで待ちたいところ。(ここに神奈川1部の相模原SCが入ってくるかもしれない…)

さて、とりあえず今年の各地域リーグの状況を、簡単にまとめてみた。

●北海道リーグ(5/16日開幕)
[参加チーム]
札大GP、ノルブリッツ北海道、札幌蹴球団、札幌ウィンズ、ブラックペッカー函館、マルセイズ

[展望予想]
今年も札大GPとノルブリッツ北海道の一騎打ちが濃厚だが、昨年からの積み重ねを考えると、今年も札大GPがやや有利か?

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●東北リーグ
[2節終了時点順位]
1:グルージャ盛岡、2:福島ユナイテッド、3:NECトーキン、4:盛岡ゼブラ、5:秋田FCカンビアーレ、6:FCプリメーロ、7:コバルトーレ女川、8:塩釜ヴィーゼ

[展望予想]
北海道同様、こちらも「2強対決」となっている。昨年は得失点差で2位に甘んじた福島だが、今年は監督に元岡山の手塚聡氏を招聘して、万全の体制でリーグ戦に挑んでいる。6月6日に行われる、グルージャ盛岡との直接対決が天王山となることだろう。

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●関東リーグ
[3節終了時点順位]
1:ヴェルフェたかはら那須、2:さいたまSC、3:Y.S.C.C、4:厚木マーカス、5:FCコリア、6:tonan前橋、7:ACアルマレッザ、8:クラブドラゴンズ

[展望予想]
昇格組のヴェルフェが好調だ。経験豊富な本田、種倉、高野などの、元栃木SC組の活躍を見逃せない。優勝争いだが、現在1位のヴェルフェとともに軸となるのは、昨年優勝のY.S.C.Cと地味に強いさいたまSCであろう。さて、JFL昇格を目指しているtonan前橋だが、3戦目こそ勝利したものの、開幕から連敗を喫しておりが、優勝はやや厳しい状況といえる。

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●北信越リーグ
[2節終了時点順位]
1:AC長野パルセイロ、2:上田ジェンシャン、3:JAPANサッカーカレッジ、4:ヴァリエンテ富山、5:サウルコス福井、6:グランセナ新潟、7:テイヘンズ、8:アンテロープ塩尻

[展望予想]
松本、金沢がJFL昇格し、CUPSもややトーンダウンした今、パルセイロの1強と言える今年の北信越。パルセイロにとって「全勝優勝」はもはや「ノルマ」であろう

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●東海リーグ(5/9開幕)
[参加チーム]
FC刈谷、矢崎バレンテ、浜松大学FC、藤枝MYFC.shizuoka、藤枝市役所、中京大学FC、マルヤス工業、FC鈴鹿ランポーレ、芙蓉クラブ

[展望予想]
今年の最激戦区となるのが、この東海リーグだ。JFLからの降格組であるFC刈谷に、JFL昇格を目指して2部から昇格してきたランポーレ、さらには静岡FCと合併して「飛び級」を実現させた藤枝MYFC(登録名は藤枝MYFC.shizuoka)と、どれも個性のあるチームがこのリーグに集結。しかし、現時点ではFC刈谷の力が頭ひとつ出ている状態。退団選手もそれなりに出たが、チームがガラリと変わるまでには広がらなかったことで、アマラオ監督としてはまずは一安心というところか。FC刈谷と藤枝MYFCが特に注目される東海リーグだが、毎年地味に強い矢崎バレンテも侮れず、毎節おもしろい試合が見られそうだ。

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●関西リーグ
[2節終了時点順位]
1:三洋電機洲本、2:アイン食品、3: Laranja KYOTO、4:バンディオンセ加古川、5:阪南大クラブ、6:奈良クラブ、7:S.C.HIRA、8:ルネス学園甲賀

[展望予想]
この中で、最近見たことがあるのはBIWAKO.S.C.HIRAだけ。そのため、参加チームの実力をイマイチ計れないこともあり、予想は難しいのですが、やはり昨年優勝の洲本と、サッカー大好き社長がバックアップするアイン食品の2強が優勝争いの軸となりそうだ。

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●中国リーグ
[2節終了時点順位]
1:NTN岡山、2:新日本石油精製水島、3: Volador松江、4:レノファ山口、5:佐川急便中国、6:宇部ヤーマン、7:日立製作所笠戸、8:ファジアーノ岡山ネクスト、9:JFEスチール西日本、9:デッツォーラ島根

[展望予想]
佐川急便中国は、1位になっても地域決勝に出場しないことが予想されるため、実質9チームで「枠」を争うことなりそうな中国リーグ。国体(来年の山口国体)に向けて、強化指定チームとされているレノファ山口は、これに合わせてJFL昇格を狙いたいところだが、昇格組のVolador松江の勢いも侮れない。突出したチームがないこともあり、最後まで混戦が続きそうだ。

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●四国リーグ
[3節終了時点順位]
1:愛媛FCしまなみ、2:カマタマーレ讃岐、3:ヴォルティス2nd、4:三洋電機徳島、5:南国高知FC、6:黒潮FC、7:南クラブ、8:R.VELHO

[展望予想]
これまではヴォルティス2ndとカマタマーレの一騎打ちが続いていたが、今年はこれに愛媛FCしまなみが割り込み、三つ巴の戦いになりそうだ。カマタマーレは昨年のチャンスを逃してしまったことで、ややチームとしてのトーンダウンが気になるところ。

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●九州(KYU)リーグ
[3節終了時点順位]
1:HOYO Atletico ELAN、2:新日鐵大分、2:九州総合スポーツカレッジ、4:海邦銀行、5:ヴォルカ鹿児島、6:九州INAX、7:川副クラブ、8:三菱重工長崎、9:MSU.FC

[展望予想]
沖縄かりゆしが経営難で解散してしまったが、今年もレベルの高い戦いを展開するKYUリーグ。昇格組のHOYOが暫定首位に立っているが、変則開催の多いリーグなので中国リーグ同様、最後まで行方はわからない。しかし、現時点ではHOYOがややリードか? 対抗には九州総合スポーツカレッジを推したい。

という感じでして、リーグが終了する9月まで、各地域の勝敗の行方を見守りたいと思います。

2010年4月19日 (月)

薄氷を踏む勝利

群馬県サッカー協会長杯 予選トーナメント3回戦
11:30KO @スバル運動公園
ザスパ草津U-23 1-0 暴れん坊(群馬県2部)
[得点者]
75分西野

ザスパ草津U-23は、5月から始まる群馬県リーグ(4部)を前にして、天皇杯出場をかけた群馬県サッカー協会長杯・予選トーナメントを戦っている。そしてこの日は、3回戦となる「暴れん坊(県2部)」戦を迎えた。

今日のスタメン&システムはコチラ
ーーー宮下ー森川ーーー
ー天野ーーーーー清水ー
ーーー市川ー古矢ーーー
星野ー成田ー田村ー冨田
ーーーーー笠原ーーーー

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2回戦の高藤クラブ戦では、不慣れなクレーコート(土のグラウンド)と、どん引きした相手に手を焼いたU-23。しかし、この日は2回戦以上に苦戦を強いられてしまう。相手となった「暴れん坊」だが、3年連続2部で戦うだけあって、安定した力があり、さらにはこの日の対戦に向けて対策も考えてきたようだ。

日本代表がつい先日やっていた、中盤にアンカーを置く4-1-4-1システムでU-23に対抗してきた相手チーム。個人の「スピード」という点ではかなわないものの、しっかりと組織だった守備をみせるのと同時に、中盤で「荒っぽくない?」と思うほど、ガツガツ当たりに来ることで、U-23に思ったような試合をさせない。

これはある意味で、非常に効果的な「戦術」だった。さらには、主審の判定基準が超曖昧。ファールだろ?というチャージはスルーで、ラインズマンのオフサイドの判定も「あれはないでしょ?」というほどのレベル…。ただでさえ、相手のガツガツチャージにイライラしていたU-23だが、審判団の判定でさらにフラストレーションを溜めてしまう。

こうなると思ったような展開なんて、到底できなくなる。さらに前半終了間際には、攻め込まれるシーンまで作られ、「おい、どうしたんだよ…」という試合をやってしまう。

そして前半終了。

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文句を言いながらベンチに戻ってくるU-23。それとは対照的に、前半を無失点に抑え、まるで勝ったかのような満足な表情で引き上げる相手チーム。ハーフタイムに木村コーチからのカミナリが選手たちに再び落とされた。

誰が見たって、個人のスキルはU-23の方が上なのは間違いない。だが、思うように試合を運べない焦りが、「埋まらないはずの差」を無くしてしまう。相手の戦い方(当たり方)は、決して褒められたものではないが、格上に対しても全くひるまず立ち向かっていく姿は、不覚にもザスパのトップチームが見習って欲しいとも思ってしまった。

さて後半戦だが、U-23が立ち直るかと思ったのだが、相変わらず相手の「鬼タックル」の前にペースを掴みきれない。木村コーチから、「落ち着いてやれ!」「もっとサイドを使え!」という指示が出るも、慣れないグラウンドの前にパスミスも連発。決して危ない場面を作られている訳ではないのだが、どうしてもうまくいかない。

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そんな時に効果を発揮したのが、市川の正確なキックだった。中盤の底から裏へ出すパスが時間と共にやっと通るようになる。そして75分、市川がけり込んだCKに途中交代で入った西野が頭で合わせて、やっと先制点を奪うことに成功。その後は追加点こそ奪えなかったものの、なんとか1-0のままで終了し、決勝トーナメント進出まであと1勝に迫った。

さすがに、引き上げてくる選手の表情に笑顔はなかった。彼ら自身「勝って当たり前」なことは、よくわかっている。ただ勝つだけではなく、自分たちがテーマとして取り組んでいるサッカーを、いかに表現して勝つか? が目的なのに、この日は最低限である「勝利すること」しかできなかったのだから…。

しかし、今日の試合はある意味で、大きな勉強となったはずであろう

「サッカーとは本当に難しいスポーツである」

ということを、改めて知ることとなったのだから…
「苦戦」となってしまった2試合をしっかりと分析し、そしてこれを糧として、まずはしっかりと決勝トーナメント進出を25日に決めてもらいたい。


さて、最後に余談ですが、このレベルの試合だと、当然ながら「マルチボールシステム」など導入されてはいないし、ボールボーイなんかも存在しない。時にはクリアボールが会場の外にまで飛んでしまい、試合がかなりの時間、ストップすることもある。スローイン一つにしても、Jのように素速いリスタートなんて全く出来ない。そんなこともあり、本来は35分ハーフの70分で行われる予選なのだが、ロスタイムが前後半あわせて10分以上もあったりするんですよね…

だから今日の得点は「時計の上」で75分だったし、この得点のあとも試合は5分以上続いていたんですよね。

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