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2010年12月 3日 (金)

地域決勝・決勝リーグ初日

第34回地域リーグ決勝大会・決勝リーグ初日
Y.S.C.C. 1-2 三洋電機洲本
[得点者]
4分寺田(YS)
20分梅川、78分森川(洲本)

朝からの激しい雨が、試合にあわせて止んだものの、海側から吹き荒れる強風に戸惑いながらのゲーム展開となる。

先手を奪ったのはYS。いきなりのCKのチャンスに寺田が頭で合わせて幸先のよいスタートを切る。その後もペースを掴み続けるのだ、洲本の粘り強い守備の前にに追加点を奪えない。

すると20分、ワンチャンスを活かした洲本が同点に追いつき試合を振り出しに戻す。だか、基本的にYSペースは変わらず、後半になるとさらにYSの猛攻が激しくなる。

だか、それでも点は奪えない。

そして、試合が動いたのは78分だった。

プレーが一旦切れてから、リスタートで一瞬集中が切れたYS守備陣。その隙を洲本は逃さず、井上がゴール前に持ち込んで森川にパス。これを見事に蹴り込んで洲本が逆転。


カマタマーレ讃岐 0-0(PK7-6) 長野パルセイロ

全社決勝、地域決勝一次リーグでは、攻める長野、守る讃岐という展開であったが、今日はその立場が逆転。長野にとっては、PK決着とは言え、同じ相手に短期間で3度負けるという、屈辱の結果になった。

しかし、カマタマーレの成長というか、戦術理解度の高さは目を見張るものがありました。

試合詳細については、また帰宅後にでも。

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