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2010年11月24日 (水)

地域決勝、一次ラウンド終了

昨日で地域リーグ決勝大会、一次リーグが終了し、12月3日から始まる決勝リーグ進出の4チームが決まった

A組1位:Y.S.C.C.
B組1位:三洋洲本
C組1位:カマタマーレ讃岐
2位最上位:AC長野パルセイロ

というようになりましたが、A組はあと少し持ちこたえれば、相模原が決勝進出で、Y.S.C.C.は脱落というところだったが、レノファ山口の驚異的な粘りに屈し、相模原は痛すぎる予選敗退となった。

また、Bグループで勝ち抜け予想が高かった藤枝MYFCも、まさかの敗退。

Cに関しては、結果的に予想通りといったところか?

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で、昨日は高知ラウンドに足を運びましたが、福島ユナイテッドは最後まで集中力を切らさず、応援に駆けつけているサポーターのために、そして来期に向けてチームの経験値をあげるために、最後まで全力を出し切りさいたまSCに完勝。

そして今回のグループリーグの中で、一番注目が高かったかも知れないカマタマーレ讃岐 vs AC長野パルセイロの一戦は、後半40分まではまさに「死闘」と呼べる好ゲームを展開。

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予定調和で「ドローで終わらそう」という感じは全く見受けられず、序盤から地域レベルに似つかない、ハイレベルな試合が展開される。その中で、宇野沢、波夛野のゴールが生まれ、諏訪、家木の両ゴールキーパーのファインセーブの連発で、非常に緊迫感のある内容が続いていく。

後半はパルセイロが攻勢に出るのだが、全社決勝同様、守りの堅い讃岐は長野にゴールを与えない。すると後半40分以降、ベンチ(長野)から「キープでいい」という指示が飛び、そこからは両者ともボールに無理に行かない不思議というか、まあ、仕方がないか…という試合に変化する。

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相模原が逆転され、藤枝も3点以上奪えていない状況であり、その中で互いに無理に勝負することは不要であった。PK戦に関しては、正直、おまけでしかなかった気もします。

ただ、長野としては、またもカマタマーレ讃岐に勝てなかったという事実を、重く受けなければいけないはず。次の決勝リーグの初戦で再び相まみえる両者だが、今季3度目の対決はどうなるか非常に楽しみである。

とりあえず、まだ四国をぶらぶらしておりますので、後日、改めて地域決勝・グループリーグを振り返りたいと思います

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