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2010年10月20日 (水)

全社最終日

第46回全国社会人サッカー選手権
3位決定戦
SC相模原 5-1 福島ユナイテッドFC

決勝
カマタマーレ讃岐 2-0 AC長野パルセイロ


詳細に関しては明日にでもということで、簡単に3位決定戦と決勝を振り返ります。

3決は相模原の完勝。福島・手塚監督は「体力的にも精神的にも疲労のピークだった」と試合後に語ったとおり、福島は何も出来なかった(させてもらえなかった)

決勝はカマタマーレの作戦勝ち。というか、大会前に、この大会ではポゼッションを高めて攻撃的に行くのではなく、地域決勝を見越して引いた戦い方をすると選手に伝えていた北野監督は、見事にそれをやり通した。

この勝利、正直なところ、監督の「経験の差」と言えるのではないだろうか? さすがにロッソ時代の経験のある北野監督の試合後の言葉は説得力があった。

そう考えたとき、福島の手塚監督も、地域決勝に向けて、いろいろ策を練ってくることだろう。この大会では結局4位に終わったが、手塚監督もまた、地域決勝を勝ち抜いた「経験」を持っている。

今大会の成績で福島を「格下」と思うのは早計かもしれない。


ところで、すでに地域決勝の組み合わせが発表されまして、今回の全社ベスト4のうち、3チームが競合する死のグループとなってしまいましたね。


試合詳細と地域決勝組み合わせについてはまた後日。

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