« ルミノッソ、県リーグへ降格… | トップページ | ノルマ達成まであと1勝 »

2010年8月 3日 (火)

7/31・8/1、地域リーグ/全社予選結果

7/31・8/1に行われました各地域リーグの結果と、全社予選の結果をお知らせします。

●北海道リーグ
第8節
札幌ウインズ 0-4 札幌蹴球団
ノルブリッツ北海道 7-0 ブラックペッカー
マルセイズ 2-3 札大GP

[順位]
1位:札大GP (21pt +23)、2位:ノルブリッツ(19pt +51)、3位:札幌蹴球団(17pt +12)、4位:マルセイズ(10pt -8)、5位:ブラックペッカー(3pt -35)、6位:札幌ウインズ(0pt -43)

[寸評]
上位2チームの勝ち点差は2のまま、次節に直接対決を迎える両者。まあ、次節と言っても1ヶ月以上先の9月12日なのだが、その間に全社予選と天皇杯予選が行われるが、これらの試合を通じてどちらがコンディションを、より上げることが出来るだろうか? なお、次節に札大GPがノルブリッツに勝利すれば優勝決定となる。

---------------

●東北リーグ1部
試合なし

[順位]
1位:福島ユナイテッド(31pt +28)、2位:グルージャ盛岡(28pt +39)、3位:NECトーキン(20pt +16)、4位:カンビアーレ(12pt +1)、5位:盛岡ゼブラ(10pt -8)、6位:プリメーロ(10pt -11)、7位:塩釜ヴィーゼ(6pt -53)、8位:コバルトーレ女川(5pt -15)

---------------

●関東リーグ1部
最終節
アルマレッザ 2-6 Y.S.C.C
さいたまSC 4-0 クラブドラゴンズ
厚木マーカス 2-1  FCコリア
ヴェルフェたかはら那須 0-1 tonan前橋

[順位]
優勝:Y.S.C.C(33pt +34)、2位:さいたまSC(23pt +9)、3位:FCコリア(22pt +5)、4位:ヴェルフェ(20pt 0)、5位:tonan前橋(20pt -1)、6位:厚木マーカス(18pt -7)、7位:クラブドラゴンズ(17pt -14)、8位:ACアルマレッザ(9pt -26)

[寸評]
関東最終節のみどころは2位争いだったが、さいたまSCが強さを見せ、マーカスが意地を見せたことにより、ある意味劇的なフィナーレを迎えた。2位コリアがマーカスに敗れ3位に後退。さいたまSCがドラゴンズを下して2位に滑り込み、敗れたドラゴンズは7位に終わった。

これにより、マーカスは暫定的に「残留」となり、ドラゴンズは2部に降格。さいたまSCは2位を確定させたことで、9月に決定されるJFA優遇枠(SC相模原)の動向如何では、地域リーグ決勝大会出場も視野に入ってきた。

なお、マーカスの「暫定」についてだが、現在JFLでジェフリザーブスが最下位となっており、J2に昇格するチームが3チームでない限り、関東リーグへ降格となってしまうが、もしそのような事態になった場合は、6位のマーカスは2部に降格する可能性がある。同時に2部の6位(SGシステム)が都リーグに降格するという流れにもなってくる。

ただし、これはあくまでもジェフリザーブスが降格してしまったらの話。また、Y.S.C.CがJFLに昇格した場合は、また状況も変わり7位のドラゴンズは1部残留となるし、2部7位のSAI市原も残留することになるが、はたしてどうなるだろうか?

---------------

●北信越リーグ1部
[第13節結果]
JSC 6-0 サウルコス福井
長野パルセイロ 9-0 グランセナ新潟
上田ジェンシャン 1-7 アンテロープ塩尻
ヴァリエンテ富山 3-1 テイヘンズ

[順位]
1位:パルセイロ(37pt +64)、2位:JSC(34pt +38)、3位:ジェンシャン(18pt -18)、4位:サウルコス福井(16pt -22)、5位:グランセナ新潟(14pt -12)、6位:テイヘンズ(12pt -20)、7位:ヴァリエンテ富山(11pt -13)、8位:アンテロープ塩尻(9pt -16)

[寸評]
2強は揃って大勝し、両者の勝ち点差は3のままだが、得失点差はさらに開き26となった。これにより、9月19日に行われるパルセイロ vs JSCの直接対決だが、JSCはただ勝つだけではなく、14点差をつけて勝利しなければ逆転することは出来なくなってしまった。両者の実力から考えれば、14点差がつく試合には絶対にならないので、事実上パルセイロの優勝が決まったと言ってしまっていいだろう。

ただ、これまでの「4強による凌ぎあい」とは違い、切磋琢磨するライバルがいなくなってしまった今季のパルセイロの試合は、ピリッとしていないのもまた事実。ここ数年、JFL昇格候補と言われ続けながらも、1次リーグの壁を破れなかったパルセイロにとって、「リーグ戦以降」が本当の勝負になってくるはずだ。

---------------

●東海リーグ1部
第17節分結果
藤枝MYFC 8-0 芙蓉クラブ
中京大学FC 1-2 マルヤス工業

[順位(暫定)]
1位:藤枝MYFC(29pt +35、12試合)、2位:マルヤス工業(25pt +10、12試合)、3位:FC刈谷(21pt +14、10試合)、4位:鈴鹿ランポーレ (16pt +4、11試合)、5位:藤枝市役所(14pt +2、9試合)、6位:矢崎バレンテ (12pt -1、9試合)、7位:中京大学FC(10pt +2、11試合)、8位:浜松大学FC(7pt -16、11試合)、9位:芙蓉クラブ(1pt -44、11試合)

[寸評]
日程がかなり変則になっており、試合消化数もチームにとってまちまちな東海リーグ。とりあえず藤枝MYFCが首位を走っているが、試合数の少ない刈谷が捉える可能性も残されている。しかし、刈谷にとっては、MYFCだけではなく、今季好調のマルヤス工業も難敵と言えるはず。13節で刈谷 vs マルヤス工業が組まれているがこの試合は非常に重要な試合となってくる。

---------------

●関西リーグ1部
試合なし

[順位]
1位:三洋電機洲本(29pt +25)、2位:アイン食品(21pt +12)、3位:奈良クラブ(20pt +12)、4位:阪南大クラブ(18pt +6)、5位:ラランジャ(14pt -1)、6位:バンディオンセ(13pt 0)、7位:S.C HIRA(6pt -21)、8位:ルネス学園甲賀(3pt -33)

[寸評]
リーグ戦はお休みでしたが、全社予選がおこなわれた関西地区。
全社関西枠の5チームは以下のように決定しております
7/31
アイン食品 2-1 エストレラ津田
ラランジャ京都 3-2 アミティエSC

8/1
三洋洲本 4-1 アルテリーヴォ和歌山
阪南大クラブ 8-1 神戸FCシニアB
FC大阪 3-0 関学クラブ

やはり注目は、大阪1部のFC大阪でしょうか? かなり楽しみなチームです。

---------------

●中国リーグ
第3節、6節未消化分結果
デッツォーラ島根 3-2 岡山NEXT
新日本石油水島 1-3 佐川急便中国

[順位(暫定)]
1位:レノファ山口(34pt +28、14試合)、2位:VOLADOR松江(28pt +11、13試合)、3位:佐川急便中国(24pt +11、13試合)、4位:新日本石油水島(22pt +9、11試合)、5位:デッツォーラ島根(22pt +8、13試合)、6位:岡山NEXT(19pt +14、13試合)、7位:NTN岡山(18pt +3、14試合)、8位:宇部ヤーマン(13pt -11、14試合)、9位:日立笠戸(12pt -28、13試合)、10位:JFE西日本(0pt -45、13試合)

[寸評]
試合消化の少なかったデッツォーラ島根が、徐々に勝ち点を伸ばして5位まで浮上。しかし、しばらく上位に試合がないので、順位の変動もそれほど大きくはない状況。

---------------

●四国リーグ
試合なし

[順位(暫定)]
1位:カマタマーレ讃岐(29pt +38)、2位:愛媛しまなみ (26pt +24)、3位:徳島2nd(25pt +33)、4位:三洋電機徳島(13pt -6)、4位:南国高知FC(12pt -10)、6位:黒潮FC(8pt -18)、7位:R.VELHO(7pt -27)、8位:南クラブ(1pt -34)

[寸評]
リーグ戦がお休みで、全社予選が行われましたので結果のみ掲載
7/31
第1代表トーナメント1回戦
愛媛しまなみ 5-0 黒潮FC
カマタマーレ讃岐 4-0 レッドサンズ
第2代表トーナメント1回戦
三洋徳島 1-0 南クラブ
久枝FC 3-1 昭和クラブ

8/1
第1代表決定戦
カマタマーレ讃岐 3-1 愛媛しまなみ
第2代表決定戦
三洋徳島 0-0PK4-2 久枝FC

ということで、カマタマーレ讃岐と三洋電機徳島が全社に出場。

---------------

●九州(KYU)リーグ
第15節結果
ヴォルカ鹿児島 4-1 九州INAX
川副クラブ 1-2 MSC.FC
新日鐵大分 6-1 海邦銀行SC
三菱重工長崎 1-7 HOYO.A.E
※九州スポーツカレッジは試合なし

[順位]
1位:HOYO(37pt +39)、2位:ヴォルカ鹿児島(32pt +30)、3位:新日鐵大分(27pt +19)、4位:九州INAX (19pt -3)、5位:スポカレ(17pt -11)、6位:川副クラブ(14pt -13)、7位:海邦銀行(14pt -17)、8位:三菱重工長崎(12pt -15)、9位:MSC.FC(8pt -29)

[寸評]
HOYOがしっかり勝ち点を伸ばし、相変わらず2位ヴォルカ鹿児島との差は5のまま。残り対戦相手から考えるとHOYOの優勝がかなり濃厚になってきた。

最後に、現在までに決まっている山口で行われる第46回全国社会人大会に出場することが決まっているチームを改めて掲載しておきます

開催県(1):レノファ山口

関東(6):坂戸シティ(埼玉県1部)、市川SC(千葉県1部)、SC相模原(神奈川1部)、tonan前橋サテライト(群馬県1部)、tonan前橋(関東1部)、ヴェルフェたかはら(関東1部)

東海(4):矢崎バレンテ(東海1部)、トヨタ蹴球団(東海2部)、藤枝MYFC(東海1部)、マルヤス工業(東海1部)

関西(5):三洋洲本(関西1部)、アイン食品(関西1部)、阪南大クラブ(関西1部)、FC大阪(大阪1部)、ラランジャ京都(関西1部)

中国(3):SC鳥取ドリームス(鳥取1部)、Volador松江(中国L)、デッツォーラ島根(中国L)

四国(2):カマタマーレ讃岐(四国L)、三洋電機徳島(四国L)

残りの地域の代表決定日程は下記の通り
北海道(3):8/14〜16
東北(2):8/21〜23
北信越(2):8/13〜15
九州(4):8/7〜8

« ルミノッソ、県リーグへ降格… | トップページ | ノルマ達成まであと1勝 »

地域リーグ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176307/49042486

この記事へのトラックバック一覧です: 7/31・8/1、地域リーグ/全社予選結果:

« ルミノッソ、県リーグへ降格… | トップページ | ノルマ達成まであと1勝 »