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2010年5月12日 (水)

5/9、地域リーグ結果

とりあえず、5月9日に行われた試合結果を中心に、各地の動きをお知らせします。

●北海道リーグ(5月16日開幕)

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●東北リーグ1部
[第4節結果]
5月2日開催
グルージャ盛岡 2-2 秋田カンビアーレ
コバルトーレ女川 1-2 福島ユナイテッド
塩釜ヴィーゼ 0-5 NEC トーキン
5月9日開催
プリメーロ 1-0 盛岡ゼブラ

[順位]
1位:福島ユナイテッド(12pt +13)、2位:グルージャ盛岡(10pt +17)、3位:NECトーキン(8pt +5)、4位:カンビアーレ(5pt -3)、5位:プリメーロ(4pt -4)、6位:盛岡ゼブラ(3pt -3)、7位:塩釜ヴィーゼ(3pt -20)、8位:コバルトーレ女川(0pt -6)

[寸評]
グルージャがカンビアーレに痛すぎるドロー。福島は苦しみながらも女川に勝利したことで、順位がついに逆転。これから先の順位を占う上で、NECトーキンとの戦いが優勝を占う大きな鍵となってくる。

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●関東リーグ1部
[第6節結果]
5月9日開催
クラブ・ドラゴンズ 0-3 Y.S.C.C
厚木マーカス 3-0 ヴェルフェたかはら那須
さいたまSC 2-0 ACアルマレッザ
tonan前橋 3-4 FCコリア

[順位]
1位:Y.S.C.C(15pt +14)、2位:ヴェルフェ(11pt +5)、3位:さいたまSC(10pt +1)、4位:FCコリア(9pt 0)、5位:厚木マーカス(8pt -1)、6位:tonan前橋(7pt -3)、7位:クラブドラゴンズ(5pt -7)、8位:ACアルマレッザ(3pt -9)

[寸評]
GWの連戦でも確実に勝ち星を積み重ねるY.S.C.C。攻撃陣が非常に好調で、第6節時点で頭一つ抜け出した。さて、JFL昇格(J昇格)を狙うtonan前橋だが、優勝を狙うには非常に厳しい状態。関東で2位に入れば地域決勝出場への望みはかすかに残るのだが、現状の力ではそれすら難しいところだ。

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●北信越リーグ1部
[第4節結果]
5月9日開催
ジェンシャン 1-4 JSC
ヴァリエンテ富山 1-1 パルセイロ
テイヘンズ 2-1 サウルコス福井
アンテロープ塩尻 0-3 グランセナ新潟

[順位]
1位:JSC(12pt +8)、2位:パルセイロ(10pt +15)、3位:テイヘンズ(6pt -1)、4位:サウルコス福井(6pt -1)、5位:ジェンシャン(6pt -4)、6位:ヴァリエンテ富山(4pt -2)、7位:グランセナ新潟(3pt -1)、8位:アンテロープ塩尻(0pt -14)

[寸評]
JSCとの対戦までは「全勝」で行きたかったパルセイロだが、ヴァリエンテ戦で痛すぎるドローゲームを演じてしまう。それにしても、JSCの地味にしっかり勝ってくるところはさすが。こうなると、俄然JSCとの直接対決が楽しみになってくる。

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●東海リーグ1部
[第18節結果]→※なぜか前倒しで行われました
5月4日開催
芙蓉クラブ 1-3 浜松大学FC
矢崎バレンテ 0-0 FC刈谷
マルヤス工業 0-2藤枝市役所
鈴鹿ランポーレ 1-1 藤枝MYFC
※中京大学FCは試合なし

[第1節結果]
5月9日開催
藤枝MYFC 3-0 マルヤス工業
藤枝市役所 0-0 中京大学FC
矢崎バレンテ 4-0 芙蓉クラブ
浜松大学FC 0-1 鈴鹿ランポーレ
※FC刈谷は試合なし

[順位]
1位:矢崎バレンテ (4pt +4)、2位:藤枝MYFC(4pt +3)、3位:藤枝市役所(4pt +2)、4位:鈴鹿ランポーレ (4pt +1)、5位:浜松大学FC(3pt +1)、6位:FC刈谷(1pt 0)、6位:中京大学FC(1pt 0)、8位:マルヤス工業(0pt -5)、9位:芙蓉クラブ(0pt -6)

[寸評]
ついに開幕した東海リーグだが、まずは上位争いを期待される矢崎、藤枝MYFC 、鈴鹿が1勝1分スタートと、まずまずの出足。さて、今年一番の注目となるのは。やはりFC刈谷。開幕戦(実際は18節扱い)だが、東海リーグ・上位の常連である矢崎に対して、終始ペースを握っていたものの最後まで得点を奪えずドロースタート。消化不良な開幕となってしまったようだが、気持ちを切り替えて次の試合に挑んで欲しいところだ。

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●関西リーグ1部
[第4節結果]
5月9日開催
BIWAKO S.C HIRA 2-5 奈良クラブ
阪南大クラブ 2-3 三洋電機洲本
バンディオンセ加古川 0-2 ラランジャ京都
ルネス学園甲賀 1-5 アイン食品

[順位]
1位:三洋電機洲本(12pt +16)、2位:アイン食品(10pt +7)、3位:ラランジャ(7pt +3)、4位:奈良クラブ(7pt +2)、5位:阪南大クラブ(6pt +1)、6位:バンディオンセ(4pt +2)、7位:S.C HIRA(0pt -14)、8位:ルネス学園甲賀(0pt -17)

[寸評]
順調に勝ち点を積み重ねる三洋洲本。ライバルとなるアイン食品もしっかり追走。やはり、今年の関西リーグ1部は2強による優勝争いとなりそうだが、ラランジャがどこまで2強にくいついていけるだろうか。阪南大クラブはやや厳しくなってきたか?

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●中国リーグ
[第7節結果]
5月9日開催
佐川急便中国 5-0 宇部ヤーマン
レノファ山口 3-5 デッツォーラ島根
日立笠戸 2-6 Volador松江
岡山NEXT 5-0 JFE西日本
新日精水島 2-4 NTN岡山

[順位(※暫定)]
1位:レノファ山口(18pt +12、7試合)、2位:VOLADOR松江(15pt +7、6試合)、3位:新日本石油水島(13pt +5、6試合)、4位:佐川急便中国(12pt +12、5試合)、5位:岡山NEXT(9pt +11、6試合)、6位:NTN岡山(9pt 0、7試合)、7位:宇部ヤーマン(7pt -7、7試合)、8位:日立笠戸(6pt -17、7試合)、9位:デッツォーラ島根(3pt -4、4試合)、10位:JFE西日本(0pt -23、7試合)

[寸評]
変則開催が続いた中国リーグだが、今節は10チーム揃って試合が行われた。さて、GW前まで首位を走っていた松江だが、5節で新日精水島に敗れ連勝はストップ。7節は勝利したものの、勝ち星を積み重ねてきたレノファに抜かれて2位に後退。しかし、試合数が各チームでまちまちなので、逆転は常に可能。しかし、ここにきてやっと、本命レノファが力を発揮しだしてきたという感じ。

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●四国リーグ
[第4節結果]
5月9日開催
南クラブ  0-5 カマタマーレ讃岐
徳島2nd 6-0 南国高知FC
三洋電機徳島 3-0 黒潮FC
R.VELHO 0-3 愛媛しまなみ

[順位]
1位:愛媛しまなみ (12pt +11)、2位:徳島2nd(10pt +14)、3位:カマタマーレ讃岐(10pt +14)、4位:三洋電機徳島(10pt +5)、5位:南国高知FC(2pt -8)、6位:黒潮FC(1pt -9)、7位:南クラブ(0pt -13)、8位:R.VELHO(0pt -14)

[寸評]
J下部組織+J参入狙いの3強体制が続く四国。ここから7節まで、三洋徳島を含めた上位4強対決が実現。ここで勝ちきったチームが優勝に一歩近づくことになるだろう。

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●九州(KYU)リーグ
[第5節結果]
5月9日開催
ヴォルカ鹿児島 3-0 川副クラブ
新日鐵大分 2-2(PK4-5) 九州INAX
九州総合スポーツカレッジ 1-0 海邦銀行
三菱重工長崎 3-1 MSC.FC
※HOYOは試合なし

[順位(※暫定順位)]
1位:ヴォルカ鹿児島(11pt +10)、2位:HOYO(10pt +5)、3位:九州INAX (10pt +3)、4位:スポカレ(9pt +2)、5位:新日鐵大分(7pt +1)、6位:海邦銀行(6pt 0)、7位:川副クラブ(4pt -4)、8位:三菱重工長崎(3pt -4)、9位:MSC.FC(0pt -13)

[寸評]
試合の無かったHOYOを尻目に、今節も勝利したヴォルカ鹿児島が首位に立った。しかし、4位までの勝ち点差は「2」と、混戦状態が続いている。北九州、長崎、ロックが上位カテゴリーに戦いの場を移し、沖縄かりゆしが無くなった今、これといった突出したチームがないため、最後の最後まで優勝の行方を占うのは難しいかも知れない。

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