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2010年3月24日 (水)

ツエーゲン、赤星を獲得

24日、JFL所属のツエーゲン金沢は、J1浦和に所属していたMF赤星貴文を獲得したことを発表。

「この度、ツエーゲン金沢に加入する事になりました赤星貴文です。少しでもチームの力になれるように、日々努力したいと思います。そしてサポーターの方々にも早く信頼してもらえように頑張りたいと思いますので、これから応援よろしくお願いします」

と、オフィシャルHPにコメントが掲載されている。

北信越のライバルだった松本山雅と「同期昇格」したものの、フロントの行動力という点ではライバルに後れを取り、松本はすでにJ準会員の座を獲得したが、金沢はまだ「さあ申請!?」というスタートライン地点でもたついている状況。だが、フロントの行動力とは裏腹に、J昇格の最重要課題でもある「戦力補強」という点では、金沢の方が順調と言えるかもしれない。

前線からの献身的な守備は望めないものの、ここぞ!という場面での得点に期待がかる久保竜彦。かつて「昇格請負人」と言われた中盤のダイナモ・山根巌。この2人の獲得は、昨年の根本同様に「驚き」の補強であったが、さらにこの時期になって赤星まで獲得とは…

開幕の10日前、JFL昇格への「原動力」となった園田清次がいきなりの退団。本当にチームは大丈夫なのか?と暗雲も一瞬は立ちこめたが、昨年の1位、2位を相手にした2試合で、自信をつけたことは間違いない。そして、園田という貴重なピースを失ったものの、赤星という期待の即戦力獲得で、攻撃面での補強は満足のいくものとなった。

さあ、あとは開幕2試合で5失点という「守備」がどう立て直していくのか、興味深く見守りたいところだ。いくらJFLで「やれている」とは言っても、2試合で5失点というのは、決していいことではない。諸江健太を中心に、ボロボロになりながらも5連戦を戦い抜いた、全社での集中力を今一度見せる時である。

守備が安定したとき、このチームは本当に「化ける」はずだから…

で、画像は赤星関連での懐かしの1枚
2004年12月31日、大雪になった高校サッカー1回戦での写真です。
ちなみに赤星は10番です

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